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      <title>ひかりの金殿玉楼</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Dec 2009 19:13:43 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ハンバーグ</title>
         <description><![CDATA[ハンバーグ またはハンバーグステーキは、挽肉（豚肉や牛肉、またはその他の畜肉等を含めたあわせ挽肉）にタマネギ等の野菜類のみじん切りと胡椒等の香辛料を加え、鶏卵、パン粉を混ぜ、こね合わせたものを楕円形や円形などに整形して焼いた料理。

原型は外国料理にあるが、長年の間に日本人の好みに合わせたアレンジがなされてきたため、現在では日本独自の洋食と言っても過言ではない。英語で言うところのソールズベリー・ステーキ によく似ているが、ソースの味や使用する肉の種類、たまねぎその他の野菜やつなぎなどを多く入れて柔らかく仕上げる点などが異なるため、似て非なる味や食感になっている。

なお、日本では"Hanburg"、"Hanburg Steak"と表記される例がしばしば見られるが、これは和製英語のため海外では通用しない。（"Hamburger Steak"なら意味は通じる)。
この料理は、下ごしらえに少々手間が掛かるものの、非常に食べ易い状態になっているため、児童や老人等の咀嚼力が弱い人でも食べることができ、また栄養があり消化も良い。大抵は付け合せに温野菜やサラダが用いられ、様々なソース類で味付けがされている。主に挽肉とみじん切りにした野菜にパン粉を混ぜ、塩を加えて肉の粘性を出し、卵を繋ぎとして焼き固めた物であるが、味の濃いスープで煮込んだ「煮込みハンバーグ」という料理もある。
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特に児童に好まれる事もあって学校給食でも人気メニューであるほか、ファミリーレストランの主力商品でもある。ナイフやフォークといった食器を使わなくても簡単に噛み千切れるので、パンに挟んでハンバーガーにする事もでき、ファーストフードなどでも主力商品となっている。日本では箸でも容易に切れ、和風の味付けがなされることも多い。]]></description>
         <link>http://g9syjr5.misojide.com/2009/12/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 19:13:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>尿路結石</title>
         <description><![CDATA[尿路結石（にょうろけっせき）は、尿路系に沈着する結晶の石、もしくは、その石が詰まってしまう症状。
尿路結石は、発症すると激痛を伴うことが多いので早急な対処が求められる。また、5mm以下の尿管結石では結石が尿管を通過するとそれまでの激痛が急激に消失する。検査で尿管結石が疑われた場合は、鎮痛剤を用いて自然排出されるまで経過観察することもある。
5mm以下の尿管結石が疑われる場合には、排石剤のウラジロガシエキス（日本新薬のウロカルン）、鎮痛剤のチキジウム臭化物（アボットジャパンのチアトンカプセル他、ジェネリック品あり）が投与される事がある。結石が5mm以上で自然排出が期待できない場合には有効な薬剤は存在しない。
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体外衝撃波結石破砕術(ESWL)は、最も負担の少ない治療法の一つである。体外の装置によって造られた衝撃波（音波の一種）を結石にむけて集中させて結石を砕き、砂状にして尿と一緒に体外へと排出させる治療法である。
その原理は、衝撃波を楕円の1つの焦点（体外）から発生させて、それを楕円状の反射鏡で収束させ、もう1つの焦点（破砕部位）を対象となる結石に合わせて、周囲との物質の音響インピーダンスの差[尿（液体）と結石（固体）の音の伝わり方の差]を利用して破砕するものである。 
ドイツのドルニエ社によって1980年代に初めて製品化され、その後破砕装置が一般化したことにより患者の負担が大いに軽減された。一回は約30分?60分の治療時間で複数回行うこともあるが、体をメスで切らないで治療できる。]]></description>
         <link>http://g9syjr5.misojide.com/2009/11/post_32.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 01:31:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洗濯機</title>
         <description><![CDATA[洗濯機（せんたくき）は、洗濯を半自動または全自動で行う機械。洗濯槽の回転を手動で行う手動式洗濯機も存在する。現代の日本においては、単に「洗濯機」と言うと「電気洗濯機」を指すことが通例である。家事労働の省力化に貢献し、日本の近代化を支えてきた機械の一つである。尚、本項は、特段の断りが無いものは主に家庭用の洗濯機についての記述である。

電気式洗濯機は1908年、アメリカで発明され、日本国産第一号は1930年に東芝の前身である芝浦製作所から販売された。その後、1953年に三洋電機から現在の洗濯機の原点とも言える噴流式洗濯機が低価格で発売され、一気に普及した。

白物家電と呼ばれている家電製品の代表格である。他の白物家電の例に漏れず、日本では一部の高付加価値製品を除き、アジア圏での海外生産品が多数を占めている。
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固定資産としての法定耐用年数は6年だが、家庭での平均的な使用年数は8.4年[4]である。テレビ受像機、エアコン、冷蔵庫とともに2001年より家電リサイクル法の対象となり、廃棄する場合には、適切な処理が義務付けられ、粗大ゴミとして処分できなくなった。

一部では農作物や、タコなどの魚介類を洗うために使われることも多い[要出典]が、故障を誘発する原因となるのであまり推奨されない使い方である。
一槽式 
洗濯槽のみの洗濯機。一般的な洗濯機では1960年代までこの種類が存在していた。脱水部分は手で絞るか、洗濯機傍についていたローラーで絞る。現在でも簡易・小型洗濯機（電気バケツ）でこの種類が存在する。]]></description>
         <link>http://g9syjr5.misojide.com/2009/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 13:54:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台湾</title>
         <description><![CDATA[台湾（たいわん）は東アジア、太平洋の西岸に在る台湾島を中心とした地域の名称。日本領であったが、1945年以降は連合国軍最高司令官総司令部（GHQ）が発した一般命令第1号に基づき台湾へ進駐した中華民国が実効支配しており、1949年の中華人民共和国成立に伴い瓦解した中華民国が政府機能を台湾に移転した以降は、中華民国の実効支配範囲とほぼ重複するため、中華民国の通称としても用いられる。現在も中華民国と中華人民共和国の双方で係争中（独立問題）である。台湾における通常の字体は「台灣」、正式な文章においては「臺灣」と表記する。

この項目では台湾の地理内容以外に遷台後の中華民国についての内容も記載する。
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狭義の台湾 
1885年に清朝が新設した台湾省に属していた地域を指しており、具体的には台湾島と澎湖島、蘭嶼島及びにその周辺諸島から範囲が構成されている。この範囲は、1895年の下関条約で大日本帝国の一部となっていたが、1945年の第二次世界大戦終結後にGHQの委託を受けた中華民国軍が進駐。1949年に大陸から中国共産党に追われる形で中華民国政府機能を台湾に移動した。ただし、日本国政府は1952年のサンフランシスコ条約（日本国との平和条約）において、権原を含める一切の権利を放棄したが、その帰属を明言しておらず、国際法上は依然として空白地若しくはアメリカ合衆国の暫定占領地区となっている。 ]]></description>
         <link>http://g9syjr5.misojide.com/2009/11/post_30.html</link>
         <guid>http://g9syjr5.misojide.com/2009/11/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 00:44:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>微生物についての培養技術は</title>
         <description><![CDATA[微生物についての培養技術はパスツール時代から研究が始められ、大きな発展を遂げはしたが、未だに培養ができないもの（VNCと呼ばれる）が大多数というのが実情である。他方で、遺伝子関連分野の進歩により、近年では環境サンプル（土壌や低泥、海水など）を直接PCRにかけて塩基配列の増幅を行う、いわゆるenvironmental PCRが可能となっている。これにより、形態観察すら出来ない生物、姿形の分からない生物群を系統樹の上で認識できるようになった。environmental PCRは生物個々の情報量という点では貧弱であるが、生物の多様性を認識し、分類の指針を得るという観点では非常に有益な手法であり、培養できない生物の存在を確認できる点では極めて重要である。しかし、そこから得られる情報は極めて限定的であり、やはりその生物の存在が判明した場合には培養法の確立が望まれるし、それなくしては多くを知ることは出来ない。

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粗培養 
分離培養とも言う。目的の生物を得る為に、自然界から採取してきた土壌や水などを適当な培地・条件で培養すること。ここで生物をある程度増やし、単離（後述）などの分離操作を経て培養の純度を高めていく。 
二員培養 
寄生性で宿主を要する生物や、従属栄養生物の中で生きた餌の捕食を必要とする生物で用いられる。ウイルスの場合は宿主細胞が必須である為、必然的に二員培養となる。]]></description>
         <link>http://g9syjr5.misojide.com/2009/10/post_29.html</link>
         <guid>http://g9syjr5.misojide.com/2009/10/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 00:43:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重要文化財</title>
         <description><![CDATA[重要文化財（じゅうようぶんかざい）とは日本に所在する建造物、美術工芸品等の有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものとして文化財保護法に基づき日本国政府（文部科学大臣）が指定した文化財を指す。重文（じゅうぶん）と略称されることが多い。文化庁による英語表記はImportant Cultural Properties。

地方公共団体（都道府県、市町村）がそれぞれの文化財保護条例に基いて指定する有形文化財についても「県指定重要文化財」「市指定重要文化財」等と呼称される場合があるが、単に「重要文化財」という場合は通例国が指定した有形文化財のことを指す。本項では特記なき限り、文化財保護法第27条の規定に基づく国指定の重要文化財について記述する。
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「文化財」とは、国や地方自治体の指定・選定・登録の有無に関わらず有形無形の文化的遺産全般を指す用語である。文化財保護法では「文化財」を「有形文化財」「無形文化財」「民俗文化財」「記念物（史跡、名勝、天然記念物）」「文化的景観」「伝統的建造物群」の6つのカテゴリーに分類している（同法第2条第1項）が、このうちの「有形文化財」に該当するもので、国（文部科学大臣）によって指定されたものを「重要文化財」と呼称している（同法第27条第1項）。

上述のように、法令・行政用語としての「重要文化財」は国の指定を受けた文化財全般を指す用語ではなく、国指定の有形文化財のみを指す用語である点に注意を要する。似通った用語として「重要無形文化財」「重要有形民俗文化財」「重要無形民俗文化財」などがあるがこれらはいずれも「重要文化財」とは別個のカテゴリーであり、たとえば「重要有形民俗文化財」を略して「重要文化財」と呼称することは適当でない。]]></description>
         <link>http://g9syjr5.misojide.com/2009/10/post_28.html</link>
         <guid>http://g9syjr5.misojide.com/2009/10/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 03:30:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神保健及び精神障害者福祉に関する法律</title>
         <description><![CDATA[精神保健及び精神障害者福祉に関する法律（せいしんほけんおよびせいしんしょうがいしゃふくしにかんするほうりつ、昭和25年5月1日法律第123号）は、精神保健と精神障害者福祉について規定した日本の法律である。

1950年5月1日に公布・施行。通称は、精神保健福祉法（せいしんほけんふくしほう）。

この法律の目的は、精神障害者の医療・保護、その社会復帰の促進・自立と社会経済活動への参加の促進のための必要な援助、その発生の予防その他国民の精神的健康の保持及び増進により、精神障害者の福祉の増進・国民の精神保健の向上を図ることにある（1条）。
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<a href='http://xwmab3r.rccgiu.biz/'>生化学</a>

当初の名称は精神衛生法で、1988年7月施行の精神衛生法等の一部を改正する法律（昭和62年9月26日法律第98号）により精神保健法に、1995年7月施行の精神保健法の一部を改正する法律（平成7年5月19日法律第94号）により現在の名称に改められた。

第1章 総則 
第2章 精神保健福祉センター 
第3章 地方精神保健福祉審議会及び精神医療審査会 
第4章 精神保健指定医、登録研修機関及び精神科病院 
第1節 精神保健指定医 
第2節 登録研修機関 
第3節 精神科病院 
第5章 医療及び保護 
第1節 保護者 
第2節 任意入院 
第3節 指定医の診察及び措置入院 
第4節 通院医療 
第5節 医療保護入院等 
第6節 精神科病院における処遇等 
第7節 雑則 
第6章 保健及び福祉 
第1節 精神障害者保健福祉手帳 
第2節 相談指導等 
第3節 施設及び事業 
第7章 精神障害者社会復帰促進センター 
第8章 雑則 
第9章 罰則 
附則 
別表 
]]></description>
         <link>http://g9syjr5.misojide.com/2009/06/post_27.html</link>
         <guid>http://g9syjr5.misojide.com/2009/06/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:04:38 +0900</pubDate>
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         <title>日本は江戸時代に200年以上に渡って鎖国を続けており</title>
         <description><![CDATA[日本は江戸時代に200年以上に渡って鎖国を続けており、対外的な窓は長崎の出島に限られ、日本人の海外渡航や大船建造の禁止など統制が行われていた。

18世紀には、主にロシア、イギリス、フランスなど帝国主義時代の欧米列強が日本へも接近し、日本人漂流民の返還のために蝦夷地へ来日したアダム・ラクスマンの来航（寛政4年（1792年））といった諸外国が通商を求める出来事や、1811年（文化8）のゴローニン事件といった摩擦・紛争が起こり始めた。幕府は1791年には寛政令、1806年には文化令がそれぞれ出され、来航した外国船に対して必要な物資を提供する政策が行われていた。

25年には一転して強硬な異国船打払令（文政令）が出され、文化5年（1808年）にはイギリス船が長崎へ上陸して食料を奪うフェートン号事件が起こり、1837年には浦賀に侵入したアメリカ商船に大砲が打たれるモリソン号事件が起こる。

幕府の対外情報源は、出島において貿易を許可されていた中国（清）とオランダの「風説書」が主であった。アヘン戦争で中国の清朝が敗北したことが伝わる（1842年）と、老中の水野忠邦は1842年に令を緩和する（天保の薪水令）。44年にはオランダのヴィレム2世が開国を勧める親書を送る。
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アメリカ合衆国は石炭補給基地の確保や、日本沿岸で漂流した自国民やその財産の保護、日本との自由貿易などの理由で日本との通商を試みていた。1846年（弘化3）、東インド艦隊司令長官ジェームズ・ビッドルを派遣して国交を求めたが、江戸幕府はこれを拒絶し、46年の米墨戦争の勃発のため帰国する。49年3月には漂流民ラナルド・マクドナルドの返還を求めるプレブル号が来航し、長崎奉行の仲介で解決する。この頃には「風説書」により、アメリカより通商を求める使節が来航する情報が幕府に伝わっている。

嘉永6年（1853年）6月、アメリカは再び東インド艦隊司令長官に任命されたマシュー・ペリーを派遣する。ペリーは共和党のフィルモア大統領から海軍の作戦行動として日本との条約締結を命じられるが、アメリカでは交戦権が上院に属するため、発砲は禁止されていた。ペリーは蒸気船を配備した東インド艦隊を引きいて、53年7月に浦賀沖に来航し、7月14日に久里浜に設置された開国を求めるアメリカ大統領国書を提出し、9日後に帰国。7月にはロシアのプチャーチン艦隊が長崎へ来航。

江戸幕府では老中阿部正弘らを中心に、7月31日に国書を開封、諸大名から庶民まで幅広く意見を求めた。先例を破って朝廷に事態を報告、対策を協議して日米和親条約を結び、下田と箱館を開港し、9月には大船建造の禁を緩和、10月には海外渡航が解禁される。さらにオランダ商館に蒸気船を発注し、60年には勝海舟ら咸臨丸を派遣する。

1854年1月、琉球や小笠原諸島などを回航していたペリーが国書の返答を求めるため、再び浦賀へ来航。3月に日米和親条約が、8月には日英和親条約が、12月には日露和親条約がそれぞれ締結される。

安政3年（1856年）7月、アメリカ領事タウンゼント・ハリスが修好通商条約締結のため来日し、57年10月には江戸城へ登城。老中堀田正睦はこれを京都の朝廷に上奏したが勅許を得られず、13代将軍徳川家定の将軍継嗣問題とも関係して南紀派、一橋派の抗争となる。58年に大老に就任した井伊直弼は、日米修好通商条約を締結、紀州藩主徳川家茂を14代将軍にした。（→安政の大獄、桜田門外の変参照）

59年には箱館、横浜、長崎、新潟、神戸の5港を開港し（下田を閉鎖）、江戸や大坂などの市場が開放されて貿易が開始され、貿易相手国は主にイギリスであった。日本からは生糸や茶などが輸出され、毛織物、綿織物や艦船や武器などが輸入された。

日米修好通商条約は「治外法権」、関税自主権の放棄（協定関税率制）、片務的最恵国待遇など、日本にとって不利な内容を含む不平等条約であり、無防備なままの日本市場が世界市場に対して開かれると、入過により国内産業への影響、金の流出が物価高騰、尊王攘夷運動の激化や一揆、打ちこわし等を招いた。幕府は物価高騰と流通の混乱を防ぐため、60年に五品江戸廻送令を発して貿易の統制を図ろうとするが失敗する。

条約港となった横浜、神戸、長崎などでは外国人居留地（実質的な租界）も設置された。明治政府の外交政策にとって、この是正は重要な課題のひとつとなるが、逆に一部の国粋主義者からは居留地の存在が外国の思想や宗教から日本の伝統・文化を守る防壁になっているという見地からの存続論も登場して複雑な論争を招くことになった（内地雑居）。

同様の条約がイギリス、フランス、オランダ、ロシアとも結ばれた（安政五ヶ国条約）。

江戸幕府を倒した薩摩藩・長州藩などの攘夷派を中心とした明治政府も、明治2年（1869年）に政府として改めて開国を決定して、以後は不平等条約の撤廃（条約改正）が外交課題となっていくことになる。

日本は開国により帝国主義時代の欧米列強と国際関係を持つこととなる。

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         <pubDate>Sun, 31 May 2009 15:07:46 +0900</pubDate>
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         <title>グルジアでのバラ革命</title>
         <description><![CDATA[グルジアでのバラ革命は、2003年の議会選挙の結果がきっかけとなってエドゥアルド・シェワルナゼ政権が退陣し、翌年3月に行われた議会再選挙ののちにミヘイル・サアカシュヴィリが大統領に選出された事例である。バラ革命では市民抵抗運動団体のクマラ（グルジア語で「もうたくさんだ！」の意）が中心となった。しかしその後、サアカシュヴィリの強権的でナショナリズム的な政策により、民主主義の後退という印象を強めさせる事となった。

ウクライナのオレンジ革命は、2004年の大統領選挙の決選投票を巡って争いとなり、その後再び決選投票が実施され、野党の指導者ヴィクトル・ユシチェンコがヴィクトル・ヤヌコーヴィチを破って当選者であるという宣言を受けた。オレンジ革命では青年団体ポラ（ウクライナ語で「今こそそのときだ！」の意）が中心となって活動した。しかしこの革命は、ロシアによる過剰な干渉による事や、石油パイプラインなどをめぐるアメリカの力が働いたとする指摘もあり、特にウクライナ東部ではこの革命を歓迎せず、東西部分離をちらつかすなど混乱は残されている。

チューリップ革命は2005年のキルギス議会選挙の結果が紛争となった事件であるが、以上の事例と異なり暴力が用いられた。このためチューリップ革命は一連の事件と同類型にするべきかについては意見が分かれており、活動参加者も地域によって用いた色がピンクであったり、黄色であるなど異なっていた。この事件では青年抗議運動団体ケルケル（キルギス語で「素晴らしさの復興と輝き」の意）が中心となった。

事件は旧共産圏の東ヨーロッパや中央アジアではなく中東諸国で起こったものであるが、一連の色の革命に含まれるという見方がなされることがある。またその一般的な名称は色の革命と同様であるかのようなものがつけられている。しかしながらこれらの事件は上記の革命と異なる点が見受けられており、そのため一連の「色の革命」に含めることは意見が分かれている。

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レバノンで起こった杉の革命は東ヨーロッパや中央アジアにおける革命とは異なり、選挙ではなく野党指導者のラフィーク・ハリーリーの暗殺が発端となった。また選挙の無効という結果ではなく、シリア軍のレバノンからの撤退にいたった。ところがいくつかの要素や抗議活動者側が用いた手段には類似点が多く、報道や評論家などは杉の革命を一連の「色の革命」と同等に扱っている。レバノンスギは同国の象徴であり、革命の名称もそれにちなんでつけられ、またデモにおいてもレバノンの国旗に使われている赤色が用いられた。

イラクの「紫の革命」という名称は米国の保守派論客の間で使われていたが、その後アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュが2005年のイラクにおける国民議会選挙の実施を「イラクにおける民主主義の到来」とし、オレンジ革命やバラ革命になぞらえる目的で用いた。しかしイラクやアメリカ、またそのほかの地域においても紫の革命という表現は広まってはいない。名称の由来は不正な多重投票を防止するために投票者の人差し指に紫色のインクがつけられたことによるものである。一部の共和党 (アメリカ)議員も、イラク国民への連帯を表すため、指に紫のインクを付けた。

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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:41:43 +0900</pubDate>
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         <title>なまはげ</title>
         <description><![CDATA[なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。本来は小正月の行事であった。

「男鹿（おが）のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

冬に囲炉裏（いろり）にあたっていると手足に「ナモミ」という低温火傷ができることがある。それを剥いで怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与える「ナモミはぎ」から「なまはげ」と呼ばれるようになった。 一般的に、赤面がジジナマハゲ、青面がババナマハゲとされている（違う地域もある）

鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁（あるいは鉈）を持ったなまはげが家々を訪れ、「泣ぐコはいねがー」という荒々しい声を発しながら怠け者、子供や初嫁を探して暴れる。主人はなまはげをなだめながら丁重にもてなす。

大晦日のほかに「なまはげ柴灯（せど）まつり」が2月にあり、これは主に観光向け行事として親しまれている。こちらは、なまはげの着ているケラから落ちた藁を頭などに巻きつけると無病息災の御利益があるいわれている。

似たような行事は、秋田県能代市のナゴメハギ、山形県遊佐町のアマハゲ、岩手県大船渡市三陸町吉浜のスネカなど、主に東北地方の沿岸部各地に存在し、北陸地方には能登のアマメハギが伝えられている。異形の神が脅して教訓を与える祭としては、鹿児島県薩摩川内市の甑島列島にもトシドンという類似の行事があり、トカラ列島の悪石島にはボゼ神の祭があることから、これらとなまはげを関連づける意見もある。一方で、なまはげのモデルは、漂流してきたものの、異形で異なる言葉から住民と交われず、人里離れた場所にひっそりと住み着いた外国人（白人）ではないかという説もある。

2007年大晦日に飲酒酩酊状態となったなまはげ（に扮した男性）が温泉旅館の女性浴場に乱入する騒動が発生した。これを受けて2008年1月、男鹿市ではなまはげの暴れ方に関する指針、いわゆる行動指針の策定のため、同市副市長伊藤正孝ら行政側と地区代表らが協議したが、マニュアル作成は見送られ、「伝統の原点へ回帰する」ことで決着、その後行政による指導はないと報じられた。[1]。
 なまはげのマスコット [編集]
超神ネイガー 
なまはげをモチーフにした、秋田県出身のキャラクター。　考案者はにかほ市在住の元プロレスラー。テーマ曲は水木一郎が歌っている。乗り物は二条狩りのコンバインやハタハタ型のオートバイなど。 
秋田県を守る、正義の味方。イベントでは、秋田県内を問わず各地に出向いているようである。 
ナミー・ハギー 
2001年に開催された、秋田ワールドゲームズ2001での大会マスコット。終了後は、秋田信用金庫に譲渡されて、同信金のマスコットとして配布物に使われている。 

 なまはげを起源とするもの・フィクション [編集]
なまはげ 
水曜どうでしょうの中で大泉洋がなまはげの面をかぶってオープニングに登場したことがある。また、同番組の企画「原付東日本縦断ラリー」と「原付西日本制覇」では、原付に乗る鈴井がなまはげの面を背中にしょっていた。（走っている原付を後続の自動車から撮影するため、常に背中ばかりが映り地味だと言うことで始めたことのようである） 
なまはげベビーシッター 
電気グルーヴのメンバーであるピエール瀧がプロデュースしたPSP向けタイトル「バイトヘル2000」に収録されているミニゲーム。何故かベビーシッターとなったなまはげが、「レッツなまはげ！」の号令の後に疳の虫にさされた子供をあやす内容。桶で疳の虫を退治しつつ、「泣ぐコはいねがー」と叫んで子供を泣きやませる。時々出現するきりたんぽを取ることで必殺技「いねがボム」が使える。 
ナマハゲ 
日本テレビ系笑点で、現・司会者の桂歌丸が、その頭髪の薄さから、共演者の三遊亭楽太郎に「ナマハゲ」と言われてネタ（禿ネタ）にされることがある。 
かつて、「秋田において女湯に忍び込み悪さをしたのは、『ナマハゲ』と新聞に書いてあった」とネタにされたことがある。 
なお、なまはげの語源は、頭髪の薄い状態の「ハゲ」を指すものではないことに注意が必要。あくまで「ハゲ」という文字が入っている事に起因するネタである。 
男鹿半島怪獣 ナマハーゲン 
『桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻』で初登場したなまはげの名産怪獣。プレイヤーの身包みをはがそうとしてくる。 
なまはげ 
吉田戦車の『ぷりぷり県』に登場するキャラクター。秋田県出身のジョーを慕って上京してハウスキーパーになった。中の人がいるわけではないらしい。 
伝説怪人 ナマハゲ 
ウルトラマンA第38話「復活! ウルトラの父」に登場

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         <pubDate>Sun, 12 Apr 2009 15:32:44 +0900</pubDate>
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         <title>シカゴ学派の誕生</title>
         <description><![CDATA[20世紀初頭まではヨーロッパにおいて社会学の主潮が形成されていたが、第一次世界大戦後にはアメリカ合衆国において顕著な展開を見せるようになり、やがてプラグマティックな社会学研究の中心として発展を遂げていくことになった。

アメリカ社会学が社会学研究の中心的地位を築き上げていく背景には、19世紀末から20世紀初頭にかけての急激な経済・社会の変化があった。南北戦争から第一次世界大戦へ至る半世紀の間にアメリカ産業は急ピッチな発展を遂げ、それに伴って都市化が進行し、民衆の生活様式も大きく変わっていった。このような大きく変貌を遂げるアメリカ社会の実態を捉えることが、社会学の課題として要請されるようになっていったのである。

当初、アメリカの社会学は、1893年に創設されたシカゴ大学を中心に、人種・移民をめぐる問題、犯罪、非行、労働問題、地域的コミュニティの変貌などの現象的な側面を実証的に解明する社会心理学や都市社会学が興隆していった。アルビオン・スモール、ウィリアム・トマス、ジョージ・ハーバード・ミード、ロバート・パーク、アーネスト・バージェス、ルイス・ワースら、有能な研究者たちの活躍によって、1920?30年代にシカゴ大学は、アメリカの学会において強い影響力を及ぼすようになり、シカゴ学派と呼ばれる有力な研究者グループを形成するまでになった。

ヨーロッパの社会学は観念的・方法論的側面を重視する傾向が強かったが、アメリカ社会学は現実の問題を解決する方向性を示すという実践的側面が強くみられる。この点は、実際的な有用性を重視するプラグマティズムの精神的な伝統によるところが大きく、また、前述のような社会的要請もあって、地域社会や家族などの具体的な対象を研究する個別科学としての傾向を持つようになった。

機能主義社会学の台頭 [編集]

さらに、第二次世界大戦後のアメリカでは、タルコット・パーソンズやロバート・キング・マートンらによる機能主義が提唱され、社会学全体に大きな影響を及ぼした。とくにパーソンズの構造機能主義社会学は、社会学における統一理論を築き上げる意図を持って提起され、多くの社会学者に影響を与え、20世紀半ばにおける「主流を成す見解」と目されるに至った。これは分野の統一、体系化が実現するかに見えた社会学の稀有な時期であるとされる。

しかしパーソンズの理論は、その科学論的・政治思想的な構想があまりに遠大かつ複雑であったことから、正しく評価されていなかったともされており、また、合理的選択論のケネス・アローらが指摘するところによれば、パーソンズ自身が掲げた要求にしたがった理論形成もなされていなかった。また、1960年代以降には、「観念的傾向が強い」「現状の体制を維持しようという保守的傾向がある」「個人の非合理的な行為についての視点が欠けている」などといった数多くの批判ないし断罪を受けることになった。

いずれにせよ、パーソンズの社会システム論は、結局、統一理論構築にまではいたらず、以下に見るような、主にミクロ・レベルの視点に立った理論がさまざまな立場から提唱されるようになった。

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         <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 12:45:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハンザ同盟</title>
         <description><![CDATA[ハンザ同盟（はんざどうめい）は、中世後期に北ドイツを中心にバルト海沿岸地域の貿易を独占し、ヨーロッパ北部の経済圏を支配した都市同盟である。

ハンザは、ドイツ語では ｢ハンゼ」（Hanse）と呼ばれ、語源は古高ドイツ語で「団体」を意味し、もともと都市の間を交易してまわる商人の組合的団体のことを指した。

ハンザ同盟の中核を占める北ドイツの都市は神聖ローマ帝国の中で皇帝に直接忠誠を誓う帝国都市であり、相互に独立性と平等性を保つ緩やかな同盟だったが、経済的連合にとどまらず、時には政治的・軍事的連合として機能した。しかし同盟の中央機構は存在せず、同盟の決定に拘束力も弱かったので、政策においてはそれぞれの都市の利害が優先された。

リューベック、ハンブルク、ブレーメンなどかつてのハンザ同盟の中心都市は「自由ハンザ都市」を称して中世以来の都市の自由をうたっており、21世紀の現在もなおハンザ同盟の遺風を残している。

冷戦終結後にドイツ、デンマークが中心となり第二次ハンザ同盟を謳ってその復活が試みられた。それは1992年にバルト海沿岸諸国評議会として結実する。第一次ハンザ同盟のような歴史的意義を有するものになるか、注目される。


 歴史 [編集]
ハンザ同盟の発祥は12世紀にまで遡ることができる。この頃、ドイツを中心に国際的な都市間交易に従事する交易商人による「ハンザ」があらわれ、団体構成員の交易特権を得るための運動を行った。ハンザ商人たちは自身の所属する都市においては都市参事会などへの参加を通じて政治に参加する有力市民であり、彼らの相互援助の都市間ネットワークを通じて都市間で条約が結ばれることにより、都市のハンザも形成されていった。その中心となったのが、1159年にザクセン公のハインリヒ獅子公によって建設されたリューベックだった。

リューベックはハンブルクと商業同盟を結び、またゴトランド島などバルト海沿岸に進出して東方植民によりこの方面の各都市に散らばっていたドイツ商人の組合の主導権を握った。1358年には都市そのものが商人ハンザの組合に加入することで外地商人の組合である商人ハンザと、商人の本国都市の同盟である都市ハンザが統合され、ドイツ・ハンザ（Deutsche Hanse）、すなわちハンザ都市同盟が成立した。

ドイツ商人の商業活動の広がりに応じてハンザ同盟の商館の置かれる範囲は拡大し、西はイングランド（イギリス）のロンドンから東はルーシ（ロシア）のノヴゴロドまで広がった。同盟はロンドンとノヴゴロドに加えてフランドルのブルッヘ（ブリュージュ）、ノルウェーのベルゲンの4都市を「外地ハンザ」と呼ばれる根拠地とし、その勢力はヨーロッパ大陸の内陸から地中海にまで及んだ。同盟に加盟する都市は、ドイツ人の広がりを反映して必ずしもドイツ都市に限られず、15世紀の最盛期には加盟都市は200を越えた。

ハンザ同盟の加盟各市は十数名程度の市参事会によって統治され、遠隔地交易で財をなしたハンザ商人が参事会を構成する都市貴族として寡頭支配を行った。同盟全体の重要な意志決定は年に1度、リューベックにおいて行われるハンザ会議において審議された。

ハンザ同盟の扱う交易品としては、ブリュッヘを通じて貿易されるフランドルの織物のほか、バルト海のニシンが重要である。毎年、夏から秋にかけてのニシン漁期になると北ドイツの各ハンザ都市から北欧に向けてニシン買い付けの商船隊が派遣され、年間数十万トンのニシンが塩漬けにされてヨーロッパ各地に輸出された。またドイツ騎士団領からは木材、琥珀、ポーランド王国からは穀物、ロシア方面からは黒貂、熊、リスなどの毛皮が輸出された。

政治的・軍事的連合としてのハンザ同盟は、1370年、1435年の2度にわたってデンマークとの戦争に勝利して諸特権を認めさせた。しかし15世紀にはカルマル同盟を結んで北欧諸国を統合したデンマークに敗れてバルト海の覇権を失った。

同じ15世紀には、バルト海東岸と南岸を支配するドイツ騎士団国家の弱体化、北ドイツで勢力を伸ばした領邦君主による自領内都市への圧迫などの外圧が重なって都市のハンザ脱退が続き、同盟は衰退していった。また国王、ブルゴーニュ公による国家的支援を受けたイングランド、ネーデルランドの商人が北欧へ進出してハンザ同盟の商圏に食い込みハンザ同盟の独占体制を脅かしたことは、同盟の存在意義を揺るがした。

16世紀には大航海時代によってヨーロッパの商圏の中心軸がバルト海・地中海から大西洋・北海に移ったことが大きく影響し、この世紀の終わりにはハンザ同盟は実質上ほとんど活動を停止していた。

そして、17世紀の三十年戦争による領邦国家の成立がハンザ同盟の存続に終止符を打った。わずか8都市が代表を送るのみに終わった1669年のハンザ会議を最期に同盟は機能を完全に失い、実質上終焉した。

ただし、ハンブルクとブレーメンだけは自立性を保ち、現在のドイツでも単独の州としてそれぞれ「自由ハンザ都市ハンブルク」「自由ハンザ都市ブレーメン」を正式名称として、かつてのハンザ同盟の名残を現在に伝えている。

また、文久年間(1862年）、幕府が開港延期交渉のために使節団を欧州に派遣した際、ハンザ同盟から外交を結ぶべく外交的接触を受けている。しかし、その後、北ドイツ連邦が設立されハンザ同盟がそれに属したため、ハンザ同盟からの直接の接触はその後行われていない。
北欧 [編集]
ヴィスビー 
ストックホルム 
トゥルク（オーボ） 
ベルゲン 

 ロシア [編集]
カリーニングラード（ケーニヒスベルク） 
スモレンスク 
トヴェーリ 
ノヴゴロド 
プスコフ 

 バルト海東岸 [編集]
ヴァルミエラ（ヴォルマール） 
ヴィリャンディ（フェリーン） 
ヴェンツピルス（ヴィンダウ） 
カウナス（カウエン） 
クライペダ（メーメルブルク） 
クルディーガ（ゴールディンゲン） 
タリン 
タルトゥ（ドルパート） 
ツェーシス（ヴェンデン） 
ナルヴァ 
ペルヌ（パルヌ、ペルナウ） 
リガ 

 ポーランド [編集]
ヴロツワフ 
エルブロンク（エルビング） 
グダニスク（ダンツィヒ） 
クラクフ 
シュチェチン 
トルン 
ヘウムノ（クルム） 

 ドイツ [編集]
ヴィスマール 
エッセン 
オスナブリュック 
カルマール 
キール 
グライフスヴァルト 
ゲッティンゲン 
ケルン 
ゴスラー 
シュトラルズント 
デュースブルク 
デュッセルドルフ 
ドルトムント 
ハノーファー 
ハレ 
ハンブルク 
ヒルデスハイム 
ブクステフーデ 
ブラウンシュヴァイク 
ブランデンブルク 
フランクフルト・アン・デア・オーダー 
ブレーメン 
マグデブルク 
ミュンスター 
ミンデン 
リューネブルク 
リューベック 
ロストック 
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 低地地方 [編集]
ズヴォレ 
ネイメーヘ（ナイメーヘン） 
ブルッヘ（ブリュージュ） 
フローニンヘ（フローニンゲン） 
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         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 09:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>剣道部のエースで女の子にモテ</title>
         <description><![CDATA[青山 雅也（あおやま まさや） 
声 - 緒方恵美 
第1部のヒーロー。いちごの好きな男の子。剣道部のエースで女の子にモテていたが、いちごと両思いになってからはいちごにしか目もくれない。優しい性格で、それでいて気性の激しさと冷淡さも併せ持つ。 
いちごが命をかけて守りたい存在であり、また雅也にとってもいちごは命をかけて守りたい存在。小さい頃から孤児院で育ち、養子として育てられ、俊才を演じねばならない事情もあって周囲に冷めていた彼にとって、いちごだけが鮮やかな色を放つ女の子であった。第1部ラストでは一度息絶えた後にいちごに救われ、いちごを救い、無事結ばれた。第2部ではいちごと共にイギリスに留学し、ベリー援護の為にいちごを先に日本に帰した上で、自分も後でいちごを追って日本へ帰ってきた。 
実は「青山雅也」としての姿の他に「蒼の騎士」、「ディープブルー」という3つの姿を持っている。ちなみに全て「青」に関する言葉が含まれている。 
白金 稜（しろがね りょう） / アルト 
声 - 遠近孝一 
μプロジェクトを始めた張本人。白金博士。父の下で小さい頃から生物科学を学んできた天才。 
第1部ではいちごと良い感じになった。至る所でいちごを助け、また猫のアルトになっていちごの猫化のピンチを救ったことも少なくない。アルトになったのは、自らをイリオモテヤマネコのDNAの実験体にして失敗した為。長い間（原作では10分以上）猫のままでいると、元に戻れなくなるらしい。 
第2部では最初のみベリーと近付いたが、それからは全く音沙汰無し。それどころか、まだいちごに未練があるようにも思える。また、ロイヤルハイネスに襲われたベリーに状況を説明する為、ベリーの中学の理事長室で、赤坂と2人で待っていた事もある。 
赤坂 圭一郎（あかさか けいいちろう） 
声 - 緑川光 
子供だった白金の世話をしていた、白金の父に仕える助手。原作の回想シーンでは後ろ髪を肩の辺りで切りそろえていた。白金と共に白金の父が遺したμプロジェクトを始動させる。普段はカフェミュウミュウのパティシエをしていて、お菓子作りが得意。女性に優しく、タラシっぽいところがあるジェントルマン。しかし、白金の身を第一に考えている優しい人でもある。ミュウミュウを白金にとりなすことも多い。 
アニメ版では過去に彼女がいて、再会して別れを告げる話もある。 
目黒 侑（めぐろ たすく） 
第2部のヒーロー。ベリーの幼馴染み。 
お調子者で元気一杯で、インラインスケートで走り回る身軽な少年。ベリーに抱きつく癖がある。ベリーに会いにベリーの学校（※女子校）に忍び込み、途中でセーラー服で変装してベリーを助けたり、カフェミュウミュウでウェイターをしたりなど、とにかくベリーを助けたい一心で行動している。小さい時からベリーといつも一緒にいて、ベリーに何かあった時はいつも励まし、笑わせていた。ベリーが一番守りたい相手。また、侑もベリーをずっと守りたい。守りたいが故に、自分の性的な情動を抑えきれない自分に戸惑った。 
ラストでは聖薔薇騎士団（セントローズクルセイダーズ）に操られ、ベリーを苦しめた。だが、無事最後は結ばれる。 
赤井 真潮（あかい ましお） 
声 - 緒方恵美 
PSゲームでのみ登場。赤井りんごの兄で普段は野生動物保護を目的とするレンジャーの活動をしている。妹のりんごを大切にしており、りんごがミュウミュウ達と共に戦うのをやめさせようとしたが、後にりんごの固い意志を尊重して承諾している。 
尚、外見はいちごの恋人である青山雅也に瓜二つで性格もよく似ている。 
マシャ（R-2000） 
声 - 野田順子（アニメのエンディングテロップでは「のだじゅん。」と表記されることも） 
白金が作ったロボット。いちごのペットのような存在。いちごが大好きで、いちごのイギリス留学にまで付いていった程である。原作ではミュウアクアと合体してミュウアクアロッドになったり、エイリアンを回収する役目を持っている。言葉は片言しか喋れない。アニメ34話ではフリーマーケットに来た女性客にぬいぐるみと間違われ、あわや買い取られそうになる一幕も（いちごが「売り物ではないですから!!」と売却を拒否した）。 
征海未亜の前作品『Tokyo黒猫娘』にもマシャは出ていたが、設定が異なる。安曇緋姫をパートナーに任命した宇宙犯罪捜査官で、赤と白の色彩が反転している上に、地球の言葉を流暢に喋っている。 
ウチャ（R-2003） 
白金が作ったロボットでマシャの後継型。ベリーの初変身時にマシャはいなかった（いちごの留学についていった為）ので、代わりに作られてベリーのお供に付かせた。苺にウサギの顔と耳と手足がくっ付いたようなスタイルをしており(サイズは手のひら大。小さな羽根も生えている)、こちらは流暢に江戸っ子喋りをする。先代に付加されなかった『Tokyo黒猫娘』のマシャの後継をしているようにも思われる。 
ラブベリーロッドに姿を変えることが出来る。即ちベリーはウチャがいないと攻撃出来ない。 

エイリアン
基本的に、エイリアンの名前は「料理（洋菓子）」が基になっている。完全な悪ではなく、ミュウミュウ達と衝突を繰り返すが終盤はかなり美味しい活躍も見せてくれる男前。この手の悪役にしては珍しく、新幹部が登場しても殉職者が一人もでず最終回まで共闘した。
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キッシュ 
声 - 阪口大助 
黒髪を耳の前で２本に結んでいるエイリアン。かなりのサディストである。そしてヤンデレ。サイを武器とする。いちごを溺愛しているが（それも歪んだ愛情を抱いている）、同時に何度も自分の前に立ちはだかり作戦を失敗に追い込んだ彼女に激しい憎悪を抱いてもおり、その独占欲はかなり歪んだ形となって現れる。まさに愛憎入り乱れる表裏一体の感情を持った存在。 
何度もいちごを自分の方に引き入れようとするが失敗し、他のエイリアンがいちごを攻撃すると逆に助けるなど、かなり精神的に不安定な点が見られる。いちごのファーストキスを奪ったのも彼である。その後は、ミュウアクアの探索に失敗した事を理由にディープブルーに見放され、情緒不安定は悪化の一途をたどることになる。 
タルト 
声 - 浅井清己 
小柄で茶色っぽい髪を上頭部で２本に結んでいるエイリアン。幹部中最年少。終盤は歩鈴と仲良しになる。アニメではアメリカンクラッカー風の武器「宝来球」を使用する。歩鈴から「タルタル」と呼ばれている。 
パイ 
声 - 神奈延年 
片脇に髪を１本に纏めている。冷静沈着な性格でディープブルーに忠誠を誓っており、勝手な行動をとるキッシュとは度々衝突していた。秘密作戦が漏れるという理由でタルトとキッシュに蚊帳の外に置かれ怒りを滲ませた事もある。原作では主に水に自作の酵素を投げ込んで攻撃している。アニメでは巨大な一対の扇「空雷扇」を武器として使用。毒素を凝縮し醜悪に変身する人魚型キメラアニマなど、美と醜悪の双面を備えたセンスを見せる。れたすとの間に関係が芽生えたようであったが、結局結ばれることなく終わる。 
ガトー・デュ・ロワ 
声 - 置鮎龍太郎 
PSゲームでのみ登場。キッシュ達と同じエイリアンでディープブルーの命令には忠実。何事にもエレガントさを求める。眼鏡を着用。長い髪を三つ編みしている。 
キッシュとの相性はあまり良くなく、ゲーム中での作戦では別行動をとっていた。エイリアンの中でも戦闘力は高く、ゲーム中の舞台である島を汚染させようとミュウミュウ達を苦しめた。 
ディープブルー 
声 - 緒方恵美 
エイリアンたちの首領。その正体は意外な人物の本体であった。 

 聖薔薇騎士団（セントローズクルセイダーズ）
第2部の敵。初期の頃、エイリアンが残していったキメラアニマを改造した怪物にベリーを襲わせたり、メンバー自らがベリーを狙ったりなど「白いミュウミュウ」の抹殺を試みる。
また後期にはテレビのフィルムをサブリミナルフィルムにしたり、裏から手を回してグッズなどを作ったりして、ミュウミュウブームを起こし、それを崩壊させることでミュウミュウを倒そうとする。
その正体は、超能力を持っていることを周囲に気味悪がられ、送り込まれた全寮制の学校で公爵（デューク）に見出された少年達だった。

ロイヤルハイネス 
ベリーの前に現れた第1のメンバー。中世の貴族のような恰好をしている少年。秋月友禅先生としてベリーの学校にやってきて、ロールシャッハテストでクラスメイトと担任を操り、クラスメイトにベリーを襲わせる。同時にベリーを襲ったが、ミュウミュウの加勢を受けて変身したベリーの攻撃を顔に受けてキレる。「白ぬりのおにーちゃん」（歩鈴談）。 
ハッピーチャイルド 
キレたロイヤルハイネスと対峙するミュウミュウの前に現れた、第2のメンバー。奇妙な服装をしており、他のメンバーよりやや幼い印象の少年。一旦はロイヤルハイネスとともに引き揚げるも、その後、ベリーだけを狙って攻撃を仕掛ける。叫ぶととんでもない音が周囲に響き渡るようで、その力でウサギの聴覚を持つベリーを苦しめる。しかし、ミュウイチゴの攻撃を食らい、その後獣化したいちごと合体して（猫化したいちごがベリーの兎耳をつかんでふさいだだけ）攻撃したベリーに「笑わせてもらった」と言って去る。パソコンも扱えるようである。幼少時は「歌麿」と呼ばれていた。 
ブルーバユー 
「聖薔薇騎士団の肉体派」を名乗る少年。メンバーのスイートジュリエットと組んで、人がたくさんいるドーム球場を襲い、わざとミュウミュウに負ける。しかし、これはミュウミュウをメディアに引っ張り出すための芝居であった。 
スイートジュリエット 
おかっぱ頭の少年。衣装と小道具でどんな人物にでもなることができる天才俳優のようだ。しかし反面、やや鈍いところがあるらしい。 
公爵（デューク） 
長い髪を頭の上部で縛っている謎の男。校舎を爆破させる計画を立てている幼少時の4人の前に突如現れ、協力を乞う。当時からその容姿は変わっていないようだ。人の心を操って新たな世界を創造するのが夢。 

サブキャラクター
本条 みわ（ほんじょう みわ） 
声 - 金田朋子 
柳田 もえ（やなぎだ もえ） 
声 - 中川亜紀子 
ともにいちごの同級生。 
桃宮 慎太郎（ももみや しんたろう） 
声 - 小西克幸 
いちごの父。平凡な会社員。いちごが赤ん坊だったころからの大変な親バカである（いちごが未熟児として生まれてきたため。ただし原作にはその設定はない）。 
桃宮 さくら（ももみや さくら） 
声 - 本田貴子 
いちごの母。専業主婦。実は剣道の有段者。 

アニメ版のみのキャラクター
これらのキャラクターは特に注釈が無い限り、1話限りでの出演である。

青山田 マサゾウ（あおやまだ まさぞう）（アニメ登場話 第8話） 
声 - 岡野浩介 
青山雅也と瓜二つの少年。 
藍沢 誓司（あいざわ せいじ）（第9話） 
声 - 保志総一朗 
みんとの兄。冷徹な性格。 
仁科 麗（にしな れい）（第14話） 
声 - 川村万梨阿 
赤坂の元彼女。 
江戸紫 典弘（えどむらさき のりひろ）（第16話） 
声 - 伊藤健太郎 
いるか（第19話） 
声 - 折笠富美子 
歩鈴の母（ぷりんのはは）（第20話） 
声 - 小松里賀 
物語開始の時点ですでに故人。回想のみの登場。 
ヘイチャ（第20話） 
声 - 金田朋子 
チンチャ（第20話） 
声 - 中川亜紀子 
ハナチャ（第20話） 
声 - 谷井あすか 
ルーチャ（第20話） 
声 - 小松里賀 
ホンチャ（第20話） 
声 - 浅井清己 
全員、歩鈴の弟妹。1話限りの出演ではない。 
万里子先輩（まりこせんぱい）（第30話） 
声 - 岡村明美 
俊介（しゅんすけ）（第30話） 
声 - 石田彰 
西園寺 カンナ（さいおんじ かんな）（第31話） 
声 - 半場友恵 
みんとをライバル視するお嬢様。しかし一方的にみんとに無視されている。 
龍 月餅（ロン ユエピン）（第33話） 
声 - 森川智之 
歩鈴の許婚者。素手でキメラアニマを倒すほどの実力者。 
碧川 英三郎（みどりかわ えいざぶろう）（第34話） 
声 - 飛田展男 
れたすの父。大学の講師。 
碧川 よもぎ（みどりかわ よもぎ）（第34話） 
声 - 根谷美智子 
れたすの母。 
上村綾乃（うえむらあやの）（第34話） 
声 - 川上とも子 

テレビアニメ
テレビ愛知製作、テレビ東京系列で2002年4月6日から2003年3月29日まで放送された。全52話。

地方局等ではテレビ静岡、広島テレビ、奈良テレビ、鹿児島読売テレビ、福島テレビ、仙台放送、石川テレビ、熊本県民テレビ、BSジャパン（テレビ愛知土曜朝8時枠作品では史上初）で時差ネットされたほか、CS放送ではAT-Xを経てキッズステーションでも放送された。なお碧川れたす役は当初浅田葉子に決定していたが、アフレコ前に浅田の妊娠が発覚し、放送期間内の出産が確実になった為にそのまま降板の形になり、再オーディションの結果、佐久間紅美へ交代となった。

このアニメが始まる際、他にも少女向けアニメを放送しようという局の意向から、この番組の前の7:30枠に『満月をさがして』が、後の8:30枠に『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』が、それぞれ始まることがかなり急に決まった。故にこれら3つのアニメのなかで、放送当初から玩具等の展開ができたのは、放送前から計画が徹底していた当作だけである。前評判も、高年齢層のファンが作る同人誌の数も、当作が最も高かった。

だが放映されてみると、当作は『美少女戦士セーラームーン』に匹敵する力量を見せられなかっただけでなく、絶滅動物やバイト先のカフェといった設定のぎこちなさ、後に発生した極端に作画の悪い回など、苦戦が目立った。これに対し前述の『ミルモ』は、掲載誌が『ちゃお』という事もあり全く注目されていなかったが、当作と正反対に、広い年齢層に自由度の高い設定やストーリー等が支持を得た。

その後1年経ち、これら3誌の3作品は明暗を大きく分ける。『満月』は終了し『りぼん』の枠は終了。当作は1年間を乗り切ったものの、後番組の『マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ』にバトンタッチ、『ぴっち』の方が1年9ヶ月も続く事になった。『ミルモ』に至っては1年半後、夜19時台というゴールデンタイムへの昇格まで果たしている。これらを比較してみると、当作が尻すぼみ的に終了した事実は否めない。事実、原作に於いても、当作の人気は高いほうではあったが、続編『東京ミュウミュウあ・ら・もーど』はその地味で二番煎じのようなストーリー展開から人気が急落し、連載が打ち切られている。

ストーリーはアニメオリジナルが多く、特に一話のみのキャラクターに関係したストーリーがかなり多い。原作からは、その一部がアニメ用にアレンジされて使われているだけであるため、アニメと原作とは全くの別物、という見解も多い。故に原作はファンでもアニメに関してはアンチ、という意見も少なくない。

前述の通り、同人誌の数はかなりの数に上っている。だが、そのストーリー展開や設定と、キャラクターの特異さとの乖離は大きく、いわゆる「成人男性向」の同人誌が後期になって大量に出回った。見るべき点がキャラクター、それもミュウイチゴとミュウザクロの造型以外に無い、というシビアな意見も相当多くなっている。

最終回の提供クレジットの最後の後に、[またいつか]と書いてあり、復活する可能性は残されている。が、2008年8月現在、復活はしておらず、既述の通り『あ・ら・もーど』の不人気振りから復活は無いという意見が大半を占める。

当作はアメリカでも放映され、現地に合わせるようにタイトルを『MEW MEW POWER』に変更している。ストーリーは第1話が日本の第12話を放映し、第2話以降からは日本の第1話から順に放映した。また一部のシーンに（アメリカに合わせるように）若干の変更も施されている。キャラクターも「いちご」ではなく「ゾーイ」となっている。また、韓国ではSBSで放映された。

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         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 18:39:09 +0900</pubDate>
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         <title>ポール・クローデル</title>
         <description><![CDATA[ポール＝ルイ＝シャルル・クローデル（Paul-Louis-Charles Claudel, 1868年8月6日 - 1955年2月23日）は、フランスの劇作家、詩人、著作家、外交官。女性彫刻家のカミーユ・クローデルは、姉にあたる。
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第二次世界大戦で、日本の敗戦が濃厚になった1943年（昭和18年）に、パリで「日本人は貧しい、しかし高貴だ。世界でどうしても生き残ってほしい民族をあげるとしたら、それは日本人だ」と発言した。

1868年、北仏エーヌ県のヴィルヌーヴ=シュル=フェール（Villeneuve-sur-Fère）村で、父ルイ・母ルイーズの4人の子の、末子に生まれた。収税官の父の転勤で幼時を転々としたのち、1881年、パリのルイ大王高等中学校に学んだ。1884年、バカロレアに合格して哲学級へ進級し、級友のロマン・ロランとコンサートへ通い、また、文学に親しんだ。1885年、パリ大学法学部へ進んだ。

1886年、ランボーの『イリュミナシオン』と『地獄の季節』を読んだ。カトリシズムに回心し、また、1887年からマラルメの「火曜会」に出席するようになった。詩作し、戯曲を書いた。1890年、外交官試験に首席で合格し、本省商務部の専門職員となった。

1935年に退官するまでの、外交官としての経歴は次のとおりであった。在任中も、文筆を怠らなかった。

1890年2月、『フランス』外務省商務部 
1893年3月 - 1893年12月：『アメリカ』。ニューヨーク副領事、ボストン領事事務扱い 
1895年7月 - 1909年8月：『清国』。上海領事館、福州副領事館事務扱い、漢口副領事館事務代理、福州領事、北京公使館一等書記官、天津領事館事務取扱い、天津領事 
1909年12月 - 1911年9月：『オーストリア＝ハンガリー』。プラハ領事、総領事 
1911年9月 - 1914年8月：『ドイツ』。フランクフルト総領事、ハンブルク総領事 
1914年8月 - 1915年10月（第一次世界大戦期）：『フランス』。外務省 
1915年10月 - 1916年7月：『イタリア』。経済特使としてローマ 
1917年1月 - 1918年12月：『ブラジル』。リオ・デ・ジャネイロ二等全権公使 
1919年7月 - 1921年3月：『デンマーク』。コペンハーゲン一等全権大使 
1921年(大正10年）11月19日 - 1927年（昭和2年）2月17日：『日本』。駐日フランス大使（1925年1月 - 1926年2月は休暇で帰国） 
1927年3月 - 1933年4月：『アメリカ』。駐米フランス大使、ワシントンD.C. 
1934年5月 - 1935年6月：『ベルギー』。駐ベルギー・フランス大使、ブリュッセル 
1890年、パリのノートルダム寺院で聖体拝領に与った。彫刻家オーギュスト・ロダンの愛人であった姉に経済援助をしていたが、姉がロダンと別れて発狂して以降は上海勤務となり、姉に会う回数が激減したとされる。1898年、上海勤務の休暇に、約1ヶ月日本を観光した。

1900年、一時帰国し、アンドレ・ジッドと交際し始めた。聖職者を志し、ソレーム修道院（Solesmes Abbey）とリギュジェの聖マルティン修道院（Abbaye Saint-Martin de Ligugé）に籠もったが挫折した。福州へ帰任の途次、ベルギー人のロザリー・ヴェッチ夫人（Rosalie Vetch）を知り、1905年、彼女は一女をなした。この恋愛から、のちの戯曲『真昼に分かつ』、『繻子の靴』が生まれた。

一時帰国中の1906年、レーヌ・サント＝マリー＝ペラン（Reine Sainte-Marie-Perrin）と結婚した。5人の子をもうけた。

1917年、ブラジルへの赴任に、ダリウス・ミヨーを秘書として伴った。バレエ・リュスの旅興行を観て、トップ・ダンサーのヴァーツラフ・ニジンスキーと交渉を持ち、ミヨー作曲のバレエ『男と欲情』の台本を書いた。

1921年、駐日フランス大使となり、フランス領インドシナを経て、11月横浜に着き、1927年2月まで在日した。（次項参照）

1927年、イゼール県モレステル（Morestel）のブラング城（Château de Brangues）を求め、そことパリとに住まった。1928年、コロンビア大学名誉法学博士号を受けた。

1934年、バレリーナ、イダ・ルビンシュタインへの作品をミヨーから頼まれ、『火刑台上のジャンヌ・ダルク』を書いた。1935年、アカデミー・フランセーズ会員選挙に敗れた。6月、外交官を退官した。

1936年、心臓を病んだ。1939年、ローマ教皇ピウス12世の即位式の、フランス政府代表となった。同年、ケンブリッジ大学の名誉博士号を受けた。幼馴染みのロマン・ロランとの交友が復活した。

1940年、ドイツ占領軍に監視され、著書『接触と環境』が出版後ただちに、廃棄処分にされた。1941年、ナチスのユダヤ人迫害に抗議した。1942年、アカデミー・フランセーズからの入会勧誘を、その対独汚染のゆえに拒否した。ジャン＝ルイ・バローと『繻子の靴』上演を議し、1943年、短縮した上演台本を書き、11月25日からコメディ・フランセーズで上演した。以降、バローに頼られた。

1944年、解放後、ド・ゴールと交わった。1946年、フランソワ・モーリアックの呼びかけとドゴールの後押しを受け、アカデミー・フランセーズ会員となった。

1947年、心臓発作を起こした。1948年、ド・ゴールの依頼により、国家評議会の会員となった。

1951年10月17日、レジョン・ドヌール大十字勲章を受けた。ロザリー・ヴェッチ夫人が没した。募る衰弱のなかで、執筆・旅行・演劇などの活動を続けた。

1955年2月23日、パリの自宅で没、86歳。その4日前まで「マリアへのお告げ」のコメディ・フランセーズ上演に関わった。2月28日、パリのノートルダム寺院で国葬が執り行われ、同年9月4日、ブラング城の一角に埋葬された。

その後も、著作・著作集の出版が続けられた。

物故直後の1955年7月、ジャン・ヴィラールのアヴィニョン演劇祭で、「都市」第2稿が初演された。遺作の上演は、なお、続いている。その中には、1987年のアヴィニョン演劇祭における、アントワーヌ・ヴィテーズ（Antoine Vitez）演出の、「繻子の靴」完全版の初演、という話題もあった。

毎年の夏、ブラング城で、ポール・クローデル協会による、故人を偲ぶ催しが開かれている。

在日時代
クローデルの駐日大使時代、相い争う案件は日仏間に少なかった。東アジアの利権拡大に協力する英米から孤立してゆく日本に、同情的で、日本の対中国の、フランスの対インドシナの権益拡大を、認め合おうとする姿勢であった。ワシントン会議で主力軍艦を制限された日本は、航空戦力を増強するだろうと、フランスの飛行機の売り込みをはかる、国際的商才もあった。

姉カミーユのジャポニスムの感化で、日本を好いていた彼は、公務を縫って、日本を積極的に見聞した。

東京・京都・大阪・福岡で、学生を相手に講演した。

『春庭花』『納曽利』などの舞楽、文楽、『仮名手本忠臣蔵』『石切梶原』などの歌舞伎、『道成寺』『翁』『角田川』『砧』などの能を観劇した。大徳寺・大覚寺・龍安寺・長谷寺・二条城・三千院・名古屋城などを巡り、狩野派の襖絵を鑑賞した。画家の富田渓仙・山本春挙・竹内栖鳳、歌舞伎役者の五代目中村福助、長唄の四世杵屋佐吉らと、親しくした。

雑誌改造へ2度、新潮へ1度、仏文の記事を日本語訳付きで寄稿した。日本の書店から、仏文の詩集『聖女ジュヌヴィエーヴ』、富田渓仙画の詩画集『四風帖』、その第2版の『雉橋集』、第3版の『百扇帖』、を出版した。舞踊詩劇『女と影』を書き、それは帝国劇場で、七代目松本幸四郎、五代目中村福助らによって上演された。

関東大震災に罹災しながら、救助活動を指揮し、病院と託児所とを仮設した。

1924年（大正13年）3月7日、渋沢栄一と協力して日仏会館を発足させた。1925年、大作「繻子の靴」を書きあげた。1926年、稲畑勝太郎とともに関西日仏学館の設立を推進したが、それが開館した1927年10月22日は、次の任地アメリカへ向かう船上にあった。

主な著作
訳書を原著の下に記す。

 戯曲
黄金の頭（Tête d'or）：初稿1890年刊、二稿1901年刊-1924年初演（芸術と行動グループ（Groupe Art et Action））、1959年上演（コメディ・フランセーズ、ジャン＝ルイ・バロー演出） 
都市（La Ville）：初稿1893年刊、二稿1901年刊-1955年初演（アヴィニョン演劇祭、ジャン・ヴィラール演出） 
乙女ヴィオレーヌ（La Jeune Fille Violaine）：初稿1892年刊、二稿1901年刊、-1959初演 
交換（L'Échange）：初稿1901年刊- 1914年初演（ヴィユ・コロンビエ劇場、ジャック・コポー演出）、二稿1951年作、同年初演（ルノー＝バロー劇団、マリニー座、バロー演出）-1954年刊 
七日目の休日（Le Repos du septième jour）：1901年刊、1928年ワルシャワ初演、1965年フランス初演 
真昼に分かつ（Partage du mid）：1906年刊-1921年初演（芸術と行動グループ）、台本初稿1948年-同年初演（ルノー＝バロー劇団、マリニー座、バロー演出）、1949年台本二稿- 1961年初演（オデオン座フランス劇場） 
鈴木力衛・渡辺守章訳、「筑摩世界文学大系56 （1976）（ISBN 4480206566）」中の一篇 
人質（L'Otage）：1911年刊-1914年初演（「制作座」（Théâtre de l'Œuvre）、リュニェ＝ポー（Lugne Poe）演出） 
渡辺守章訳、「白水社 現代世界演劇4（1971）」の中の一篇 
堅いパン（Le Pain dur）：1918年刊-1925年ドイツ初演-1949年フランス初演（バルザック座、リュニェ・ポー演出、ピエール・ルノワール主演） 
マリアへのお告げ（L'Annonce faite à Marie）（「乙女ヴィオレーヌ」の改作）：初稿1912年刊-同年初演（「制作座」、マラコフ劇場、リュニェ＝ポー演出）、二稿1940年刊- リヨンで上演、三稿1948刊-同年初演（エベルト座） 
木村太郎訳、甲鳥書林 現代カトリック文芸叢書（1943）／鈴木力衛・山本功訳、「筑摩世界文学大系56 （1976）（ISBN 4480206566）」中の一篇 
アガメムノン（アイスキュロスのオレステイア三部作の翻訳）（ミヨー作曲）：1896年刊-1963年初演 
供養する女たち（Les Choéphores）（同上）（同上）：1920年刊-1935年初演（ブリュッセル、イダ・ルビンシュタイン主演） 
慈しみの女神たち（Les Euménides）（同上）（同上）：1920年刊-1963年ベルリン初演 
アイスキュロスの「オレステイア」、渡辺守章訳、「筑摩世界文学大系4（2000）ISBN 4480206043」中の一篇 
辱しめられた神父（Le Père humilié）：1920年刊-1928年ドイツ初演）、1945年改訂版刊-1946年初演（シャンゼリゼ劇場、ジャン・ヴァルクール演出） 
プロテウス（Protée）（ミヨー作曲）：1914年刊、二稿1926年刊-1929年オランダ初演-1937年フランス初演（アンフィヨン劇団） 
1914年のクリスマスの夜（La Nuit de Noël 1914）：1915年刊-1917年初演 
熊と月（L'Ours et la Lune）（人形劇）（ミヨー作曲）：1919年刊-1948年アルジェリア初演-1951年フランス初演（セルジュ・リジエ劇団） 
男と欲情（L'Homme et son Désir）（ミヨー作曲）：1917年刊-1921年初演（スエーデン・バレエ、シャンゼリゼ劇場、ボーリン（Jean Börlin）振付） 
女と影（La Femme et son Ombre）（杵屋佐吉作曲）：初稿1922年、二稿1923年-同年初演（帝国劇場）（「朝日の中の黒い鳥」に収録）、1948年パリ初演（ローラン・プティのバレエ団、マリニー座） 
女とその影、長谷川善雄訳、「講談社 日本現代文学全集15（1969）」中の一篇 
繻子の靴（Le Soulier de satin）：(1925年-1929年)刊、上演台本1943年作-同年初演（コメディ・フランセーズ、ジャン＝ルイ・バロー演出、オネゲル作曲）-1944年刊、1987年完全版初演（アントワーヌ・ヴィテーズ演出、アヴィニョン演劇祭） 
中村真一郎訳、人文書院（1968）／渡辺守章訳、岩波文庫 上下（2006） 
クリストファ・コロンブスの書物（Le Livre de Christophe Colomb）（マックス・ラインハルトの依頼）（ミヨー作曲）：1929年刊-1930年ベルリン国立歌劇場初演、1953年上演（ボルドー市立劇場）（パリ、ルノー＝バロー劇団） 
鈴木力衛・山本功訳、「筑摩世界文学大系56 （1976）（ISBN 4480206566）」中の一篇 
ロアール＝エ＝シェール県での会話（Conversations dans le Loir-et-Cher）：1935年刊-1973年パリで上演 
火刑台上のジャンヌ・ダルク（Jeanne d'Arc au bûcher）（オネゲル作曲）：1939年刊-同年初演（オルレアン市立劇場、イダ・ルビンシュタイン主演） 
知恵の司、または饗宴の寓話（La Sagesse ou la Parabole du destin）（「能」の翻案）（ミヨー作曲）：1926年刊-1950年イタリア初演-1969年パリ上演 
トビーとサラの物語（L'Histoire de Tobie et de Sara）初稿1942年刊、二稿1953年刊-同年チューリッヒ初演（独語版）-1967年上演（アヴィニョン演劇祭（ヴィラール演出）） 

 詩
嫡流の詩（Vers d'Exil）：1905年刊 
渡辺守章訳、「筑摩世界文学大系56 （1976）（ISBN 4480206566）」中の一篇 
詩神讃歌（Ode : Les Muses）：1905年刊 
渡辺守章訳、「筑摩世界文学大系56 （1976）（ISBN 4480206566）」中の一篇 
東方所観（Connaissance de l'Est）：初版1900年刊、改訂版1907年刊、増補版1952年刊 
（抄）、山内義雄訳、「筑摩世界文学大系56 （1976）（ISBN 4480206566）」中の一篇 
五大讃歌 付 新世紀を祝ぐ行列歌（Cinq Grandes Odes, suives d'un Processioal pour saluer le Siécle nouveau）：1910年刊 
五つの大讃歌、長谷川善雄訳、石井柏亭挿画、立命館出版部（1937） 
第4讃歌 聖寵であるミューズ（La Muse qui est la Grâce）、渡辺守章訳、「筑摩世界文学大系56 （1976）（ISBN 4480206566）」中の一篇 
三声による頌歌（Chantte à trois voix）：1913年刊 
三つの声、長谷川善雄訳、立命館出版部（1935） 
彼方のミサ（付）時の奉献（La Messe là-bas, L'offande du Temps）：1919年刊 
戦争詩歌（Poèmes de guerre）：1922年刊 
聖女ジュヌヴィエーヴ（Sainte Geneviève）：新潮社刊、富田渓仙画 
聖者詩符（Feuilles de Saints）：1925年刊 
江戸城内濠に寄せて、山内義雄訳、「講談社 日本現代文学全集15（1969）」の中の一篇（「聖者詩符」所載「聖女ジュヌヴィエーヴの裏を飾る詩-宮城内堀十二景」（Poèmes au verso de Sainte Geneviève）） 
四風帖（Souffle des quatre souffles）（俳諧的詩集）：1926年刊、山濤書院、富田渓仙画 
雉橋集（Poèmes du Pont-des-Faisans）（俳諧的詩集）：1926年刊、山濤書院、富田渓仙画 
百扇帖（Cent phrases pour éventails）（俳諧的詩集）：1927年刊、メゾン小柴、富田渓仙画、有島生馬書／1942年フランス版刊 
都々逸（Dodoitsu）：1945年刊 
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         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 12:41:41 +0900</pubDate>
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         <title>シンクロチップという特殊なチップをPETにスロットイン</title>
         <description><![CDATA[今作から登場した、ゲームには無いアニメオリジナルの設定である。略称はCF。現実世界に出現したダークロイドと戦闘を行なうために使われる方法である。

シンクロチップという特殊なチップをPETにスロットインすることによって、オペレーターとナビが融合すること。現実世界にディメンショナルエリアという特殊な空間を展開して、電脳世界のネットナビを擬似物質化することによって融合を可能にする。

誰にでも出来るわけではなく、オペレーターとナビとのシンクロ率が高くなければ、クロスフュージョン出来ない。クロスフュージョン中にソウルユニゾンすることは、熱斗の身体に大きな負担をかけるため、父親の祐一郎から止められている。

クロスフュージョン可能なオペレーターとナビの組み合わせは以下の通り。

熱斗、ロックマン 
炎山、ブルース 
ゆりこ、ニードルマン（最初はダークシンクロチップを使用） 
ライカ、サーチマン 
メイル、ロール（特殊なラッシュシンクロチップを使用） 
テスラ、マグネットマン 
チャーリー、ジャイロマン 
ジャスミン、メディ 
プライド、ナイトマン 
ディンゴ、トマホークマン 
燃次、ナパームマン 
ミヤビ、シャドーマン 
バレル、カーネル 
リーガル、レーザーマン（ダークシンクロチップを使用） 
岬、プリズマン（シンクロチップを使った実験では失敗。ダークシンクロチップを使用した1回のみ） 

ソウルユニゾン
ゲーム『ロックマンエグゼ4』の要素と同じもの。ロックマンが他のナビと共鳴することによって、その力を取り込んで変身する。変身すると共鳴したナビを模した姿になる。作中に出てきたソウルは以下の通り。それぞれの性能は原作を踏襲しているため、詳細はロックマンエグゼ4#ソウルユニゾンを参照。

ブルースソウル 
ロールソウル 
ガッツソウル 
ナンバーソウル 
サーチソウル 
ファイアソウル 
アクアソウル 
サンダーソウル 
ウッドソウル 
ウインドソウル 
ジャンクソウル 
メタルソウル 

サブタイトル一覧
第1話　「クロスフュージョン！」

第2話　「ネットシティ消滅！」

第3話　「じゃばじゃばやばい水の泡！」

第4話　「ソウルユニゾン！」

第5話　「メタル温泉アッチッチ！」

第6話　「最も危険な球技！」

第7話　「電子の花園！」

第8話　「鏡のなかの友情」

第9話　「帰ってきたデカオ」

第10話　「ダークチップの脅威！」

第11話　「金庫破りをやっつけろ！」

第12話　「鋼鉄のスナイパー」

第13話　「クロスフュージョン消滅！」

第14話　「盗まれたプリンセス」

第15話　「超人(インクレデブル)ガッツ！」

第16話　「カワイイ！悪魔？」

第17話　「強襲ビーストマン！」
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第18話　「シャーロから来た男」

第19話　「サーチソウル！」

第20話　「ダークチップをよこせ！」

第21話　「シェードマンの野望」

第22話　「バブルマンの友達大作戦」

第23話　「戦慄の超エネルギー」

第24話　「灼熱マグマの戦い」

第25話　「ビデオマン、リターンズ！」

第26話　「青き炎の記憶」

第27話　「決戦！ネビュラ基地」

第28話　「揺れる心」

第29話　「炎山ＶＳブルース」

第30話　「ラブラブアクアマン」

第31話　「衛星からの物体J（ジャンクマン）」

第32話　「復活！ビーフ司令」

第33話　「クロスフュージョン０号」

第34話　「指名手配はプリズマン」

第35話　「ネビュラ大侵攻！」

第36話　「完成！　新型PET！」

第37話　「謎の覆面ナビ」

第38話　「飛んでシーサーアイランド」

第39話　「列車でGO to hell！？」

第40話　「地の底の英雄」

第41話　「アレグロ」

第42話　「メイルの初デート」

第43話　「コマとマゴ」

第44話　「夏休みの恐怖」

第45話　「ラッシュの家出」

第46話　「ネット警察大攻防戦！」

第47話　「宇宙からのメッセージ」

第48話　「まりことゆりこ」

第49話　「さらば　ブルース」

第50話　「ダーク対ダークの決戦」

第51話（最終回）　「光とどく場所」

 主題歌
どちらの曲も2007年3月にソニー・ミュージックエンタテインメントより発売された、「ロックマンエグゼシリーズ ボーカル・アルバム」に収録されている。単独でのCD発売等はされていない。

オープニングテーマ 
『二つの未来』 
歌：黒田倫弘 
作詞：Nao／作曲・編曲：五十嵐“IGAO”淳一 
エンディングテーマ 
『光とどく場所』 
歌：光熱斗&ロックマン（比嘉久美子&木村亜希子） 
作詞・作曲・編曲：Nao 
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         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 11:58:17 +0900</pubDate>
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